オステオパシー アワノネ
CHRONIC CONDITIONS & CIRCULATION

慢性不調と、からだの巡り

病院の検査では特に異常が見つからないのに、肩こりや腰痛、疲労感、自律神経の乱れのような不調が続く。そんなご相談をよくいただきます。

慢性不調とは

慢性的な不調とは「検査では異常がないのに、不調が続く状態」と言い換えることができます。その特徴は、からだが完全には回復しきっていない状態が続いていることです。

HOW THE FLOW IS KEPT

からだの「流れ」が保たれるしくみ

からだは呼吸、筋肉の収縮と弛緩、自律神経の働きによって、血液や体液の流れを保っています。この流れが循環することで、からだの回復力も保たれています。どこかで動きが制限されると、この流れが滞ってしまいます。

葉脈が幾重にも枝分かれして広がる、観葉植物の葉のクローズアップ。

からだを巡る血液には、いくつかの異なる「戻り道」があります。からだの中心を通るルート、肝臓を経由するルート、背骨に沿って戻るルートです。ふだんはそれぞれ独立して働いていますが、一箇所が滞ると離れた場所にも影響が及ぶことがあります。

3つの戻り道について詳しく見る →

流れが滞ると起こること

強い痛み
むくみ
冷え
頭の重さ
慢性的な疲労

特に大切な場所

横隔膜や骨盤まわり、首の付け根は呼吸・循環・自律神経と密接に関わっています。これらの場所での巡りの効率が落ちると、炎症が長引いたり、からだ本来の回復力が十分に発揮されにくくなったりします。

炎症性の症状について

整体で疾患そのものを治療することはできません。ただ、医療機関での治療と並行して、からだの巡りという環境を整えることは可能です。

当院の施術方針

痛みのある部位だけでなく全身を評価します
呼吸の広がり、横隔膜の可動性、からだの連動、循環機能を確認します
強い刺激ではなく、穏やかな調整を行います

期待できる変化

呼吸が深くなる
睡眠が安定する
疲れにくくなる
炎症後の回復がスムーズになる

劇的な変化ではなく、
「戻りにくいからだ」を一緒に。

それが、アワノネが大切にしていることです。

まずは、からだの話を聞かせてください。

初めての方には70分前後かけてじっくりと評価からお伝えします。当日のご予約も承っています。

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