その不調が消えないのは、
「巡りの渋滞」のせいかもしれません。
腰の重さも、冷えも、気圧の頭痛も、ホルモンバランスも。
入り口はそれぞれでも、行き着く先は同じかもしれません。
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どれも、入り口が違うだけかもしれません。
Instagramでご紹介してきた不調も、実はひとつながりの話です。
腰の重さ
(検査では異常なし)
冷えが
取れない
気圧が下がると
頭痛がする
ホルモンバランスの
乱れが気になる
肩こり・
首のコリ
朝からずっと
抜けない疲労感
お腹の張り・
ぽっこり感
夕方になると
脚がむくむ
※ 上記は当院がこれまでご相談いただいた不調の一例です。それぞれ原因は一つではなく、同じ「巡り」の滞りが複数の形で現れているケースもあります。
原因は「痛い場所」ではなく
全身の「巡りの渋滞」にあります。
静脈は、使い終えた血液や老廃物を回収して心臓へ戻す、いわば体内の「配達ルート」です。ホルモンなどの働き者たちも、このルートに乗って全身に届けられています。
ルートのどこかで渋滞が起きると、渋滞している場所そのものではなく、そのルートの先にある離れた場所に、痛みやだるさとして現れることがあります。
- 1 渋滞が起きるデスクワークの姿勢、冷え、ホルモンの変化などで、体のどこかで巡りが滞りやすくなります。
- 2 離れた場所に不調として出る渋滞そのものは自覚しにくく、代わりにそのルートの先——腰・頭・お腹・脚など——に症状として現れることがあります。
- 3 だから「痛い場所」だけを診ない当院ではまず全身の巡りの状態を確認し、渋滞の起点を探すところから施術を組み立てます。
※ 上記は当院の施術の考え方をわかりやすくご説明したものです。個々の症状の原因は多岐にわたり、すべてが「巡り」だけで説明できるものではありません。症状の内容によっては医療機関の受診を優先していただく場合があります。
臨床19年。全身のつながりから
不調の「入り口」を探します。
- 柔道整復師(国家資格)保有
- 施術実績 19年/前身「おおはら治療室」からの通算 17,000名
- 2018年 カナダ・モントリオールで研修修了
- 整形外科医院での臨床経験を経て2009年に独立
実際に受けられた方の変化。
頭痛や首のコリがひどく、病院では異常がなくマッサージで凌ぐ日々でした。同僚のすすめでオステオパシーを体験。静かで丁寧な施術がとても自分に合っていると初回で感じました。当初の頭痛やコリは治り、今は月1回のメンテナンスに通っています。
右股関節の痛みで臼蓋形成不全と病院で診断され、「ゆくゆくは手術を」と勧められていました。もともと股関節が専門の大原先生をネットで見つけ、何回か通ううちに痛みが解消。今は歩行時の痛みはほとんどなく、少し走れるようにもなりました。
約1年間治らなかった嗅覚障害と首の痛みが改善されました。何件もの耳鼻科や整形外科に通っても変化がありませんでしたが、こちらで相談し施術を重ねるうちに嗅覚が戻りました。首の痛みもなくなり、快適な日常生活を過ごせるようになりました。
まずは、体験してみませんか。
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- 問診票のご記入
- 問診とお身体のチェック
- 施術
- 施術後のご説明
※骨折などの急性のお怪我や、脳・心疾患などが疑われる症状につきましては、まず医療機関(病院等)にて医師の診察をお受けいただきますようお願いいたします。