柔道整復師(国家資格)を取得後、整形外科や整骨院に勤務。 その後、2009年10月、吉祥寺のマンションの一室に治療院を開業しました。 オステオパシーを探究する中で多種多様な概念に触れながら臨床を重ね、独自の施術スタイルを確立し現在に至ります。 これまでの経験の中で自己免疫疾患、膠原病、パーキンソン病など、一般的な整体では対応が難しいとされる症状に悩む方が多く来院されています。 通常医療の補完として、身体全体のつながりを重視しながら、回復しやすい環境を整えること。 その積み重ねが結果として日常生活の質の向上につながると考え、日々の施術にあたっています。
身体には本来「整おうとする力」があります。しかし慢性的な不調では、その流れ自体が滞っていることがあります。アワノネでは、呼吸・循環・神経系まで含めた“全体の流れ”から状態を確認し、身体が持つ回復力を引き出していきます。